マタニティウェアを準備しよう!

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初めての妊娠で、今まで着ていた服が着られなくなってくると、マタニティウェアの購入を検討しますよね。出産後は着ないからもったいないと思って躊躇している間に、締め付けなどでつわりが酷くなったり動作を制限されたりするため、購入時期やアイテムについて悩む方も多いとか。そこで妊娠期間はもちろん産後も使える機能的でおしゃれなマタニティウェアをご紹介します。

◆マタニティウェアはいつごろ(何ヶ月頃)から着るの?
①一般的にはお腹が目立つ妊娠5ヶ月頃から着始める人が多いようです。
②お腹が大きくなくても、締め付けで苦しくなってしまう方にも早めの着用がおススメ。
③妊娠中だからといって絶対にマタニティウェアを着なければならない必要はありません。ゆったりめのワンピースなども活用できます。
大切なことは、お腹を締め付けない服装をすることです。

◆どんなものを揃えるべき?
①上下全てマタニティウェアを揃える必要はありません。
必要なものだけを買い足していくのが賢くお得。
②最近では安いマタニティ用のパンツ(ボトムス)も多数販売されています。
お腹周り以外はスリムに作られていて、今までのパンツとほぼ変わらずにコーディネートでき、1着あると便利です。

◆マタニティウェアの選び方は?
①お腹も日に日に大きくなって、体重も10キロほど増加するため、体に負担が少なく、長く着られるものを選びましょう。
・ワンピースタイプ
腕周りや肩周りがゆったりとして、着心地のいいもの。
・パンツやスカート
お腹まわりの大きさに応じて紐で調整できるタイプ(10ヶ月間・産後と長く着ることができます。)のものや、ウエスト部分がゴムやリブになっていて締め付けが少なく、調節可能なタイプもおススメ。
・レギンスやインナー
レギンスはワンピースやスカートの下に冷え対策として着られます。
インナーでは、ブラは妊娠中からコットン素材を選び、ガードルは腹帯代わりに便利です。
②産後は1日10回くらい授乳するので、出産後も使える授乳兼用タイプの服がおすすめ。
・シャツならボタンが前開きのもの。
・スナップボタンで簡単に開け閉めできる授乳口付きのもの。
③もっとも注意したい点は足元です。(流産の危険性)
・ヒールの高い靴はどうしても体勢が不安定になりがちなので控えましょう。
・バレエシューズやスニーカーなどの安定度の高い靴で過ごすようにしましょう。

◆マタニティウェアは、まずはパンツから!
おしゃれ上手な妊婦さんを目指すなら、まずは着回しの効くパンツを1本購入し、妊娠前の服を上手に着まわしながら、必要なものをあとから効率的に購入していくのがおススメです。

◆仕事用マタニティウェアは、どのアイテム?
①オフィスの妊婦さんには、お手軽価格の仕事用マタニティスーツ!
(お宮参りなどの行事にも着られて、授乳しやすいのが特徴。)
・スーツ
・パンツスーツ
・アンサンブル
・アンサンブル風ワンピース
②カジュアルウェアが仕事着の妊婦さんは自由にコーディネート!
・ワンピースにジャケットやカーディガンを羽織る
・スラックスタイプのマタニティパンツやスカートにブラウスやシャツを合わせる
・ジャンパースカートも着回しが利いて使えるアイテムです。

◆マタニティウェアを買わずに妊娠期間をおしゃれに楽しむ方法
○妊婦用アジャスターを使う
パンツの場合は、アジャスターさえあれば、ボタンをしなくてもズボンを固定することができ、妊娠前の服を着ることができます。ベルト通しのついたスカートにも使うことができます。

このように、最近では産後も長く使えるデザインのマタニティウェアが増えてきています。一時期しか着ないので、あまり多く買いたくないような気もしますが、いろんなサイトで安く買えるので、妊娠期間は生まれてくる子どもの事を思いながら、妊婦生活をオシャレに楽しみたいですよね。妊婦さんならではのアイテムで今までとは違うコーディネートに挑戦してみてはいかがでしょうか。